ブランド顧問

多くの企業が「ブランド」に関する課題を抱えています。下記スライドは「企業が抱えるブランディングの課題TOP5(弊社調べ)」ですが、順に①ブランド戦略が策定できていない、②ブランドの浸透・定着の阻害要因の特定ができていない、③ブランディングの効果測定ができていない、④ブランド戦略と各施策(PR、広告、販促、採用、社内広報)との連携ができていない、⑤SNSなどデジタル領域でのブランディングの知見不足、となっており、この状況はここ数年変わっていません。

ブランド顧問とは

ブランド顧問とは、こうした企業が抱えるブランディング課題を解決するサービスのこと。下記スライドは弊社の業務領域を示すものですが、左から順に①調査分析フェーズ、②戦略立案フェーズ、③実行フェーズまで一貫して対応してます。一般的な顧問サービスと違って、弊社はコンサル/アドバイスだけではなく、実際に稼働(レポート作成、戦略策定、デザインなど制作物作成など)して支援するところが最大の特徴です。

ブランディングプロジェクトとブランディング顧問との違い

よく質問されるのが「ブランディングプロジェクト」と「ブランディング顧問」との違い。ブランディングプロジェクト契約は、「採用ブランディング」などのように対応する範囲決まってますが、ブランディング顧問の場合は、対応する範囲は決まってません。ブランディング顧問契約は、月々の固定費用の中でおおよその作業工数や時間は決めてますが、対応する領域は「ブランディング全般」のため、柔軟に企業のブランディング課題に対応しやすいという利点があります。

▶︎ブランディングプロジェクト契約:

・期間とゴールが明確な施策に向いてます。

・例:コーポレートブランディング、採用ブランディング、インターナルブランディング、周年ブランディング、ロゴ制作、採用ピッチ作成、など。※上記の対応領域の中から選択するイメージ。

・メリット:予算を固定し、特定の成果物(アウトプット)を最短距離で作り上げる。

▶︎ブランド顧問契約:
・変化が激しく、ブランドを「育てながら守る」必要があるフェーズに向いています。
・例:ブランディングがまだ手付かず、新規事業が次々立ち上がる、社内にマーケティングやPR、クリエイティブなどを判断する知見がない、危機管理広報体制を整えたい。
・メリット:調査分析から戦略立案、実行まで領域を問わず「ブランディング全般」に優先順位のアドバイスをもらいながらリソースを投入できる。

お問い合わせ

弊社では「まずはプロジェクトで土台を固めてから、その後はブランド顧問で伴走」というパターンもあれば、「まだブランディング未整備なのでまずはブランド顧問契約から始めて、その後はピンポイントでプロジェクト契約してブランドを強化」というパターンもあります。

御社の状況をお伺いしてどちらが向いてるのかご提案もできますので、まずはお気軽にお問い合わせください。